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2022.10.27

11月はボジョレー解禁!松本市周辺のワイナリー紹介

みなさんこんにちは。

長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

 

ワインやお酒が好きな方は、11月を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか⋯?毎年11月の第三木曜日ボジョレーヌーヴォの解禁日と決められており、今年は1117日(木)の予定となっています。松本市周辺には人気のワイナリーが多数ありますので、ぜひこの機会に初物の味を求めて出かけてみてはいかがでしょうか?

 

 

ぶどうの郷 山辺ワイナリー

美ヶ原高原の麓に広がる山辺地域にあるワイナリー。昼夜の大きな寒暖差、長い日照時間など絶好の環境に恵まれ、明治初期からぶどうの栽培が始められました。長野県の葡萄発祥の地としても知られています。自社農園を設け、松本平産ぶどう100%のワイン造りを行っているうえ、最大限ぶどうの味わいを楽しんでいただくためにブレンドせず、各銘柄は単一品種で造られているほどのこだわりようです。

 

 

GAKUFARM&WINERY

GAKUFARM(ガクファーム)の葡萄畑は、松本と塩尻、北アルプス穂高連峰などから流れ出るいく筋もの河川によってつくられた、複合扇状地上にあります。この土地の気候や土壌の特徴を活かし、農薬をできるだけ減らした栽培を行なっています。この土地で実ったぶどうの特徴を最大限引き出し、無理をしない醸造と、「この土地らしさ」が感じられるワインが魅力です。

 

五一わいん(林農園)

五一わいんは、塩尻市の林農園が運営するワイナリー。1911年開園以来、自社農園で専用の葡萄を育成しています。創設者である林五一さんは、1950年にメルロー種の栽培を開始。その後周辺地域にメルローの栽培が広がったのは1970年代ということで、五一さんの先見の明がうかがえます。1993年に自社農園のシャルドネに貴腐化を発見し、貴腐ワイン第一号を誕生させた歴史あるワイナリーです。

 

井筒ワイナリー

昭和8年創業の、塩尻市のワイナリー。レンガ色の大きな三角屋根のワイナリーを中心に、日本独特の棚仕立ての葡萄畑が一面に広がります。古くから生食用として親しまれているコンコード種ブドウ、ナイヤガラ種ブドウより醸造し、果実味を活かした自然で親しみやすい飲み口のワインが特徴です。果汁100%ストレートジュースもあるので、お子様と一緒に出かけても楽しめます。

 

 

様々なワイナリーの新酒を飲み比べてみるのも楽しいですね!他にもたくさんワイナリーがありますので、お気に入りをぜひ見つけてみてください。

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