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2024.03.14

リノベーションできる?できない?古民家の見分け方

みなさんこんにちは。

長野県松本市の工務店、フルハタ建設です。

 

当社では近年古民家のリノベーション工事をご依頼いただくことが多くなりましたが、古民家を購入する際に気をつけていただきたいこと、注意していただきたいことがいくつかあります。

これから古民家リノベーションを検討している方は参考にしてください。

 

屋根の状態

高い位置にあるのでなかなか確認しにくいところではあるのですが、家全体を守る大切な場所。屋根が落ちている家は雨漏りが起こっている可能性が高く、その分家全体が傷んでいることが考えられます。一部が落ちている状態ではいつ他の部分も崩れるか分からないので、損壊する危険性もあります。

 

築50年前後の家

50年以上の家を古民家と呼ぶそうですが、50年前後の家は柱や梁が細く脆い場合があります。そのため築50年前後の家には注意が必要ですが、なかなか躯体の部分までは判断しにくいと思います。購入する前にプロの目で見てもらうことが必要不可欠です。

一方で、築年数が50年以上経っている家は逆に躯体がしっかりしていたり、立派な木材を使用していたりすることも多いです。

 

インスペクションが入っているか

インスペクションとは、建物の調査・点検のこと。専門家によるインスペクションが入ることで、その建物の正確な情報・状態を把握することができます。古民家だからこそ、このインスペクションは必要不可欠。不動産屋さんで購入する際は、インスペクションが入っているかどうか、その結果どのような診断が出されているかを必ず確認するようにしましょう。

 

 

リノベーションは新築より低予算でできる、と考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、躯体や床下の工事まで必要になることも多く、新築以上に費用や期間がかかることもあります

そのため、本当に古民家の雰囲気が好きな方、古き良き日本の住宅を再利用したいという想いがある方におすすめします!

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